IE9ピン留め

新茶祭りなど

恒例の新茶祭り。いつも天気がよい。そういうものなのでしょう。

湯温は55度~60度くらい、最後の黄金の一滴まで絞るように淹れる。家でやってみると上手くいかない。よくわからないがコツがあるのだと思います。

ホワンとした旨みが広がる。二番茶は渋みがでていつものお茶と同じである。一番と二番でここまで味が変わるというのは緑茶くらいではないか。

抹茶をいただく筆者。

この後は清水の名門、末広鮨に行く。昔A氏と車でふらりときたときはカウンターで1.5万/人くらいした。東京高級鮨と変わらない。

ネタはどれもいうことなし。すばらしいです。特に鮪(中トロ)のサシとやわらかさがすごい。美味しい寿司でした。

次は是非カウンターで思う存分に。

# by so_pretty | 2011-05-04 22:22 | 外食/和 

赤坂離宮 本店

子供を連れて行くちゃんとした中華ということでここ。高くつくが、サービスがよく、不愉快にならずに済むのでいいのでまあいいかと思います。最近、そういう風に考えてしまう。

この叉焼が絶品。譚料理長の叉焼レシピをこれまで教本にしてきた身としては、これが本物か、と感慨。

海鮮、炒め。
とてもさっぱりとしている。火の通り具合、塩加減、ああ高級中華なんだな、としみじみ。久しぶりの外食というのもいいものです。

フカヒレ、煮る。
1歳4ヶ月の子供も喜んで食べました。この黄金スープはどこで食べても本当に美味しい。

白身魚、蒸し。
これは本日、唯一家で作れる料理。油の使い方が巧み。プリっとした食感が非常に重要だと考えています。

牛肉、炒め。
ヒレ肉をこうやって少量いただくというのがオツですね。十分満足できます。猫様にはちょっとヘビーだった模様。


将来、F1ドライバーみたいな若くてかっこいいお金持ちにつれてきてもらってくれ。野球選手はやめておけよ。

# by so_pretty | 2011-04-04 22:12 | 外食/中 

夜中に作るもの

子供に合わせるせいか、休日の夜の時間が長い。結果的に、その時間が楽しいお料理タイムになっているのですね。なかなかいい時間です。

冬の夜中の定番中の定番、鍋焼きうどん。
コツは改めてゼロから作らず、残っているスープや味噌汁を活用することですね。後は好みで具材を追加して(今日は豚肉とか入れています)、創味で調整、ぐつぐつ煮込む。
この一人用の土鍋の具合、見た目がよく、うまさを引き立てるわけです。

今回使用しているのが、五島列島から取り寄せているうどん。すでに3回ほどにリピートして注文しているのだが、コシと旨みがあって素晴らしいです。

土曜の夜中の0時過ぎから作った餃子。100個ほど作る。小分けにして冷凍庫行きです。会社から遅く帰宅したときなど、一人でこそこそ水餃子、焼餃子にして食べる。
永楽の皮を使用(40枚で380円くらい)。これが絶品です。作った後に5個水餃子にして食べる。うーん、うまい。


おから。これも大体夜中に作っていますが、ちょびっとつまみにしたりして食べて、後は猫様の日々のエサになっています。材料は残り物で、今日は鶏そぼろ、たらこのの煮付けの残り、人参、シメジ、などなど。

つまみ系のサラダ。残っていた野菜の上によく炒めた豚肉と焦がし玉ねぎとのせ、ドレッシングはナンブラー、酢、出汁、しょうゆで。

農協で泥つきの極太ねぎを買った。ふだん青いところはスープの出汁に使っていたりするのだが、今日はあまりに立派だったので、マグロのぶつ切りとあえることに。甘みと苦味のねぎとマグロの脂が絶妙にマッチ。最高のつまみです。

# by so_pretty | 2011-02-13 21:58 | 入魂の手料理 

揚げ物

揚げ物はどうしても無意識的に回避してしまう面倒くささがありますが、やはり料理の迫力という点では王道かと思います。最近仕事に子供にと振り回されて疲弊しておりますが、あえてこういう面倒なものをやることでさらに自分を追い込んでみた(?)。

まずは抑えておきたい鶏のから揚げ。何のために抑えるのかよくわかりませんが。
卵、しょうゆ、片栗粉のみです。これで十分カラっといけます。
市販のから揚げ粉はにんにく風味が強くて品位に欠ける。
ワタシはやはりモモ肉のジューシーさが好きですが、猫様的にはムネ肉のヘルシー感がお好み。


二度揚げするようにしている。昔どこかのテレビでやっていたのをマネしはじめたのですが、素材の火の通りに注意が必要な場合はこうしておいた方が無難だと思います。
160℃でじっくりあげて、いったん取り上げたあと、180℃で仕上げる。今のコンロが温度設定を自動でやってくれるので、これは便利。

このままお子様のお弁当に入りそうな勢い。今度保育園の遠足にもっていくか!といっても子供は離乳食なので食べられませんが。
ところで、最近は保育園の栄養士のお姉ちゃんと離乳食のあり方を徹底的に議論しており(うざいと思われているだろうなー)、その成果を載せようと思ったが、グチャグチャ系で面白くないのでやめた。


春巻きは家でやったほうが絶対美味しい。
あんはこうやって大ブリにして食べ応え感を重視。
味付けはやや濃い目。豚モモ肉、しいたけ、たけのこ、白菜をしょうゆ、オイスターソース、紹興酒、塩、胡椒、スープで炒める。片栗で強めのあんを。


この前「きょうの料理」でやっていて目からウロコだったのが、ふわっと包むということ。なるほど、そうすることで外側はぱりぱり感を引き立ているわけだ。

こちらは高温、短時間で一度揚げ。中身はもう出来上がっているので、一気に仕上げるイメージで。

すぐに食べたい!
ビールととももにいただくと最高です。
熱々を食べる場合、料理する人は揚げなら食べるというあわただしさが唯一の難ですが、まあ食欲がそれを凌駕するね。




# by so_pretty | 2010-11-27 23:19 | 入魂の手料理 

季節物

この季節にはずせないのがポン酢用のかぼす。これを絞ってジュースにし、食べる前に昆布しょうゆと混ぜるだけ。市販のポン酢とは比べる余地もないほどの風味が味わえる。「味ポン」など問題外です。

今年はどうも安く購入できなかった。30個くらいで、500mlペットボトルでこの程度。去年は100個くらいやって冷凍するほどだったのだが。。。来年は購入ルートの探求が必要。

レンコンのはさみ揚げであるが、それを言いたいのではなく、これにまわしかけたポン酢です。こういう油ものにぱっちり合いますね。病みつきになること間違いなし。


唐辛子は最近こうやって年に一度、生ものを購入し、自宅で乾燥させています。
これで泥棒も入らないだろうと。
使うときはここからちぎって使用。
重宝しています。



今年もやっています。
9月下旬もの。
当初は不漁などと言われていましたが、10月に入って結構でていますね。
秋の楽しみの一つ。

# by so_pretty | 2010-10-18 21:39 | 入魂の手料理 

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